当院について


市民マラソンの増加でマラソン人口もかなり多くなりました。しかし、挑戦する方が多くなると共にマラソン・ランニング障害の方もかなり増えています。当院でもマラソン歴の少ない患者様が足を痛めたり膝を痛めたりして来院されるケースが増えてきました。

あきらめないでゴールする姿勢はすばらしいことなのですが、身体に大きな負担をかけてしまいます。
まずは「長く走れる体づくり」から。

フルマラソンを走ろうと思うと、それなりの身体作り、骨格作りが大切です。
故障・フォームの改善をお手伝いいたします。

院長 平野より

大好きなマラソンだからこそ・・・楽しみたいですよね!フォームの改善はタイム向上、故障の予防につながります。
ご存知だと思いますが自分自身の問題、環境の問題があります。

コンディショニングが良いというのは、からだの切れ、安定感、スタミナの消耗軽減、疲労の早期回復、精神の安定、自分の体に適した気候です。

これを読んでいる皆さんは、書籍やマラソン教室の指導で「骨盤を意識して・・・」・「足全体で接地して」「肩の力を抜いて」などの指摘があって、いろいろトライしていると思います。
フォームが改善・矯正されて良い結果が出た方もたくさんいるでしょう。しかし「やってみたけど思うように結果が出ない」という方は、身体の歪みなどによりバランスが崩れているのかもしれません。

1つ勘違いしないでくださいね。大なり小なり体の歪みは誰にでもあります。

無い人はいません。なぜなら右きき・左ききがあり、それぞれの足・腕に得意な動作、不得意な動作、そして役目があるからです。しかし走っている時の体の歪みを整体施術で矯正して、最小限度に抑えることで、ランニング・フォームの改善・矯正がやりやすくなります。

えっ!いつも練習でストレッチやって左右均等にしている!?

実はストレッチは体の表面にある筋肉の柔軟性は付けられるのですが、筋肉の中にある関節の柔軟性は付けられないのです。

当院の整体では関節の柔軟性を付ける事に重点をおいています。

 

そしてもう二つ大切な事があります。


一つ目はランニングフォームにおける体の支持性です。


きちんとした姿勢を支えるための筋力が大切です。これがないと本来使わなくていい筋肉を使うことで故障へと繋がってしまいます。

 

二つ目は市民ランナーの皆さんには、仕事や家庭での日常生活における疲れや
ストレスがあります。ストレスは厄介なもので、実は脊柱(背骨)は気持ちの持ち方次第で伸びたり曲がったりするんです。

自信があるときは胸を張ってシャキッとできますよね。落ち込んだりしたときは背中が丸くなることがありますよね。
もちろん、ランニングにも影響しますよね(メンタル・トレーニングをやっている方は知っていると思いますがメンタル・トレーニングだけでは限界もあります)。

 

整体では骨盤や脊柱、首などを調整することで、「こころ」と「からだ」のバランスも整えます。
仕事や家庭の疲れを持ち込まない事も重要です。もちろんレースや練習の疲れも溜め込まないことも大切です。
最初にも書いた疲労の早期回復につながりますよね!

整体院はつらつ ランニング障害施術法

当院の治療方針

1.木を見るより森を見ます

骨格のバランスを整えることで全身の状態を整えていきます。
それにより痛みの改善、疲労の低減、故障、ケガの予防をしていきます。
したがって故障箇所そのものの治療は行っておりません。

2.自分自身で体の使い方を体得できます。

骨格が変わると歩き方、走り方の改善、仕事等、日常生活での体の使い方が変わってきます。
感覚が鋭い方は早い方で3~4回目ぐらいで変化を感じると思います。

ランナー来患率71.6%の整体院のわけ

故障しているときでも出来るだけ練習を休まず出来るように
考えていきます。

疲労蓄積がひどく(患部の炎症や内臓疲労など)やむおえず練習を休むような場合は早期の練習再開を出来るように治療間隔を詰めて来院することをお勧めします。治療間隔、期間については
遠慮なくご相談下さい。

最強の治療方法とは・・・

最強の治療、それは予防です。
痛くなってから対処する・・・では回復するまで時間がかかってしまいます。
故障の傾向を知ることで対処を早めにすることが出来ます。
つまり予防です。

特に目標を持つ方には、症状が改善しても定期的
(月1回~2回)にコンデション調整することをお勧めします。

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