アキレス腱炎

アキレス腱炎は重心が前のめりになりすぎていることが原因です。
本来体としては股関節・骨盤を使って主に走るように体得していただくことが大切です。

顎のポジショニングが非常に問題になるので骨格調整の中でも頚椎の調整をする事で痛みがなくなります。
アキレス腱なのに頚椎?と不思議に思われる方も多いのですが、体はすべてつながっているんですね。

アキレス腱の痛みだからといってアキレス腱を治すわけではありません。
病院に行っても改善しないと悩んでいる方は是非当院にご相談ください。

走り方の癖や日常生活をよくすることも大切です。
アキレス腱を悪くする人は割りとストイックにがんばっている人が多いです。
目標を持っているなら、その目標に近づけるようにもっていくことが大切です。

当院では「休んだら治る」とは基本的には言わないようにしています。
休まずによくしていく工夫をしています。

アキレス腱炎 症例集

長年のアキレス腱炎、ふくろはぎの痛み、顎と骨盤の使い方を変えて克服。
茨城県土浦市 31歳 男性

高校時代から陸上をやってきたが常にアキレス腱とふくろはぎに張りがあり疲れると痛みあり、職場で駅伝があるのとのことで本格的に練習をやったらやはり…痛みがでて練習を中止。当院に来院されました。

まず仕事も肉体的に使う仕事ということで仕事による腰痛もありここに着目。顎が前に出て腰が引けてしまっている状態でした。これはランニングにおけるフォームにも言えることでこれが足の接地のバランスを崩しているのでここを改善することを主眼にして整体を施術。

茨城県からの来院とのことでこまめに通えないため2週間に1回の施術間隔で3回施術。その間仕事の疲れをためないように、自宅にて蒸しタオルを使って腰の疲れをためないようにしてもらう。 4日目以降痛みが治まったので1キロ3分55秒以上のスピード練習を入れるがすると少し痛みがでるとのことでここで体幹のトレーニングを指導も加え 徹底して顎、骨盤のポジショニングのキープを出来るようにしました。

その回あって6回目以降アキレス腱、ふくろはぎともに、痛みがなくスピード練習をできるよになり駅伝大会で自己ベスト更新もできました。

何より本人が自宅でしっかりとやるべきことをやって取り組んでくれた結果が今回大きく症状の改善になりました。

アキレス腱炎やふくろはぎがすぐ疲れる場合はやはり顎と腰の問題は大きく関与していることが多いのですが早期の体幹トレーニングは結果がでずらくやはりそのバックグランドにある仕事の疲れ等をまずはしっかりとり日常生活でのからだの使い方を認識してもらいその上で更にランニングもスキル向上を取り組む方が効果的です。

埼玉県比企郡 34歳男性マラソン歴1年

マラソン歴1年ですがハーフマラソンで1時間10分を目指して練習しておられました。

左のアキレス腱が痛いということで、 まずは地元の病院へいって2週間休んでランニング専門の靴屋さんで カスタムインソールをオーダーメイドで作られたそうです。

ジョギングをするくらいだと痛みはなくなっていましたが、 ランニングするとまだ痛いということで、当院に通われるようになりました。

当院では骨格のバランスを整えると同時に頚椎の矯正をして、 前のめりの重心をうしろ寄りにするように治療しました。

かつ、背中も丸くなっていたので、 猫背気味なのを改善をするために胸椎を矯正して足の重心が後ろに来るように体を調整しました。

6回の治療でよくなってランニングも問題なくできるようになりました。

東京都練馬区32歳男性

右のアキレス腱炎と足底筋膜炎の併発でした。

足首も足底もいたい、 マッサージや鍼灸、カイロプラクティックをまわって治療したけれどもよくならなかったそうです。

練習が陸上競技場でのトラック練習 に力を入れていた為、左回り特有のねじれが生じていたため右足に負担がかかっていました。

高校時代から陸上部なので、学生時代同様トラック練習を主にしていました。
そのため、右足に負担がかかっていたようでした。

骨格のバランスを整えたのですが左右のねじれが激しかったので、
腰椎の調整をおこなって左右の足が均等にでるように改善していくと同時に、 ピッチの回転数をあげた時に あげても耐えられるように腸腰筋のストレッチをおこないました。
この症状に関しては、7回目でよくなりましたが

コンディションをよくするため、マラソン大会前日には定期的に通われています

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